気付けば、"秋"という雰囲気に包まれています。
こんな時は、聴く音楽も変わってくるのだろうか...
ん〜特に変わらず...
帰国して数日ですが、未だ頭の中は 日本語、英語、インドネシア語。
「ことば」
相手に気持ちを伝える一つの手段ですが、完璧にしてからその相手に立ち向かうなど到底無理。完璧など、どこなのか、わたしにはわからない。
私のインドネシア語は、ここ最近でやっと身に付いてきたもの。
これまでは日本語が喋れるスタッフがいたので、自分は学ばず、ひたすら仕事に集中していました。まぁ、通訳がいた訳です。
けれど、今はスタッフも変わり気付けば誰も日本語の「に」の字もわからない人ばかり。
やるしかなかったのです。
辞書片手に、喋るしかなかった。
観光で使う様な言葉はわからなくても、仕事で伝えたい専門的な事から覚えて何とかここまできました。
すると、どうでしょう。仕事だけの会話しかなかったのが、徐々にたわいもない会話も出来る様になり、今や工場の人達と笑い話しもできる。
もう少しちゃんといろいろ勉強しておけばよかったぁ。
と今になって思ったりもするけれど、これから勉強すれば良い。という気持ち。
最初は不安だけど、喋ってみて通じると、嬉しい。
伝えたいことに必要な単語を調べては喋り、覚えていく。
この繰り返し。
次の渡バリまで、忘れない様に日々学んでいなければ。
恋人が外人だと、すぐに上手くなるってのは、わかる気がする。
そりゃあ、喋りたいもんね。
大原彩

